チーム単位で入る・AI実装パートナー

教えて終わり、にはしません。
あなたの現場で動くAIを、隣で一緒に作ります。

どの数字を、誰の意思決定のために、いつまでに動かすのか。 そこを決めてから、その課題を実際に抱えている2〜5名のチームと一緒に作ります。 会社の規模は問いません。大手の一部門でも、数名の会社でも、動かす単位は同じです。 3ヶ月後に残るのは資料ではありません。月曜の朝、すでに動き終えているエージェントです。

  • 11週・全8回
    グローバル電機メーカーで完遂
  • 2
    自力でエージェントを作れる状態に
  • 0
    社内システムに触れず完遂
quota-intelligence · AI自律診断 架空データ

週次の分析工数

15時間 5

99.4%の週次集計を機械に移した

クライアントを4象限に自動分類

  • 構造的危機
  • 成長牽引
  • ペーシング不足
  • 安定達成
  • 2早く未達リスクを検知
  • +$7.6Mの埋もれた売上を発掘
実際に構築した納品物を、完全な架空データで動かしたものです。実案件でも公開データのみを使用し、顧客の社内システム・社内データには一切触れません。
お試し枠|売り切り これを貴社のデータで。動くダッシュボードを1本、100万円ポッキリ。まず一度組んでみるための枠です。本格的なプロジェクトは別建てになります。

課題

なぜ「AI研修」を受けても、現場は変わらないのか

01

「分かった」で終わり、「作れた」に届かない

セミナーは理解で終わります。しかし業務が変わるのは、担当者が自分の手で、自分のデータで、それを置き換えるものを作り終えた瞬間だけです。

02

汎用のプロンプト集は、あなたの業務を知らない

どの会社にも、書かれていない判断基準で回っている業務があります。毎週木曜だけ発生する例外処理は、汎用テンプレートには絶対に書かれていません。

03

外注した仕組みは、担当者が変わると止まる

ベンダーが全部作った仕組みは、社内の誰も直せません。半年後に静かに使われなくなり、予算だけが残ります。

だから私たちは、逆からやります。作るのはあなたの担当者。私たちは、それが動くまで隣に座り続ける役です。

なぜ私たち

エンジニアが現場に入る仕組みは、もうあります。
私たちは、その事業側です。

ソフトウェアの世界には Forward Deployed Engineer(FDE) という職種があります。 優秀なエンジニアが顧客の業務フローの内側に入り込み、そこで直接作り替える。 一人の判断力に、組織全体のレバレッジをかける考え方です。 AI導入で本当に不足しているのは、この役割のビジネスサイド版だと考えています。

数字を背負ってきた

P&Lを見た側ではなく、持った側

欧米テック企業で営業組織を統括し、売上と損益を同じ紙の上で見てきました。だから「工数が減りました」で報告を終わらせません。それがどの数字に、いくら効いたかまで詰めます。

データ側にいた

出力が意思決定に耐えるか、判断できる

分析とデジタルのすぐ隣でキャリアを積んでいます。自動化の難所は答えを出すことではなく、その答えが動くに値しないと見抜くことです。これは、実際にその答えで動いた経験がないと身につきません。

業界を横断してきた

一業界・一職種のキャリアではない

単一の業界・職種ではなく、複数の業界で事業をリードしてきました。だから初見の業務でも、どこに無駄が溜まるかの当たりがつきます。多くの場合、それは誰の担当でもない引き継ぎ地点です。

だから私たちの改善は、ツールの置き換えでは終わりません。マーケティング/事業のレイヤーから業務を組み替え、そこで浮いた時間と上がった判断精度を、本来つながるべきだった投資判断につなぎ直すところまでが設計範囲です。最後のひとつなぎが、たいてい抜け落ちています。

やり方

4つのステップ。
「もう要らない」と言われて終わります。

  1. 01

    現場を分解する

    「職人芸」「あの人にしかできない」と呼ばれている作業に同席し、AIが扱える手順に翻訳します。ここを飛ばした自動化は、必ず現場で使われなくなります。

  2. 02

    最初の1本を、一緒に作る

    講義ではありません。キーボードを持つのはあなたの担当者で、私たちは隣にいます。最初の週のゴールは、小さくても目の前で動く1本です。

  3. 03

    毎週、実務のデータで回す

    ここが研修との最大の差です。毎週「動かなかった理由」を潰します。デモは1日もちますが、月曜を越えられるのは実データで回した仕組みだけです。

  4. 04

    引き継いで、手を離す

    私たちがいなくても次の1本を自分で増やせる状態になったら終了です。テンプレート・プロンプト集・判断の記録はすべて置いていきます。

実績

「いくらですか」より先に、
「何が残るか」をお見せします。

クライアント名は守秘義務により伏せています。以下はすべて、実際に構築・納品したものです。「削減の規模」は着手時に先方と合意した試算であり、監査済みの実測値ではありません。金額は投資の考え方に集約しています。

海外法人/大手電機メーカー・マーケティング部門

月曜の分析を、月曜が来る前に終わらせるエージェント

BEFORE MONTUEWED THUFRI 手作業の集計 会議に間に合わず、意思決定は翌週へ AFTER MON 08:30 — 自動生成ずみ MONTUEWED THUFRI 5日間まるごと、実行にあてられる
課題
競合の価格動向とレビュー傾向を毎週手作業で集計。月曜の会議に間に合わず、意思決定が毎回1週間ずれていました。
作ったもの
公開マーケットプレイスのデータを収集し、価格変動とレビュー兆候を分析、現地時間・月曜8時30分までに優先度つきアクションリストを自動生成するエージェント群。
位置づけ
ワークショップであり、業務変革プロジェクト。先方も同じ認識で進行しました。
進め方
11週間。90分の作業会を8回、非同期の準備ウィークを3回。時差をまたぎ、日英併用。
残ったもの
先方メンバー2名が、私たち抜きで新しいエージェントを設計・追加できる状態に。全期間を通じて公開データのみを使用し、社内システム・公式アカウント・社内データには一切触れていません。
削減の規模
設計時に先方と合意した試算で、2年間で約700時間の手作業が消える計算です(月曜レポート2名分で約400時間、価格・在庫モニタリングで約300時間)。金額にして約$35,000相当、投資回収は5〜10ヶ月。作業を速くしたのではなく無くしたので、この削減は翌年以降も毎年繰り返されます。

投資回収 5〜10ヶ月。以降は毎年、削減が繰り返されます。

SNS関連事業会社/従業員50名規模

定型レポートを、機械に引き渡す

BEFORE 複数ソース 人が組み立て レポート 毎月、同じ工数がここで消える AFTER 複数ソース 自動 レポート
課題
毎月まとまった工数が、同じソースから同じ形のレポートを組み立てる作業に消えていました。
作ったもの
レポート自動化ソリューションを設計・納品。既存の確認・承認フローを置き換えるのではなく、そこに収まる形で設計しました。
進め方
2ヶ月・開発納品型のプロジェクト
削減の規模
組み立て工程そのものが消えました。毎月同じソースから同じ形のレポートを作り直していた工数は、翌月も、その次の月も発生しません。
補足
当初はワークショップとして相談を受けましたが、課題への正直な答えは「作ること」だったため、開発案件に組み替えました。今も、そうすべき時はそう提案します。

投資回収 組み立て工数が、翌月以降ずっと発生しなくなりました。

士業団体/会計・税務

60分の実務を、その場で5分に

BEFORE 60分 AFTER 5分
内容
AI未経験の専門家向けの入門枠。実際の定型業務を題材にした実演と、参加者のハンズオン。
位置づけ
入口として実施しているもので、主力商品ではありません。先に進みたい場合は、プロジェクトとして組み直します。

投資の考え方

入口は、1本つくることです。
その先の関わり方が4つあります。

売り切り・固定価格

ダッシュボードを1本。
3ステップで作って、お渡しして終わりです。

  1. 01 ヒアリング どの数字を、誰の判断のために動かすのか。ここで要件を決めきります。
  2. 02 ベースレクチャー これから作るものが何で動いているのか。あとで自分たちで触れるようにするための回です。
  3. 03 構築 貴社のデータで、その場で作ります。その日のうちにお渡しします。

100万円 ポッキリ。月額の縛りも、その後の契約義務もありません。

この枠で相談する

初回で「作るべきではない」と判断した場合は、そう伝えてそこで止めます。

以下は、2本目・3本目を自社の人間が作れるようにしたい場合の関わり方です。

入口

診断・スポット相談

10〜30万円

半日〜1日。現場を見て、AIで何が変わるか/変わらないかを具体的に返します。あえて無料にしていません。

主力

実装伴走プロジェクト

300〜600万円3〜6ヶ月のプロジェクト

実データを使いながら、2〜5名のチームが自走するまで伴走し、定着するまで見届けます。

立ち上げ期は週次、自走期は月次。関与の密度は下げていきます。下がっていくことが、このプロジェクトの成果です。

開発

エージェント開発

300〜800万円

PoCから本番実装まで。「作ってしまうのが正直な答え」の時は作ります。ただし社内が持つべき部分は必ず引き渡します。

定着

運用・改善の継続

月20〜50万円

引き渡した後、多くのプロジェクトが省く工程です。業務のほうが変わっていっても、作ったものが使われ続ける状態を保ちます。月次の棚卸し、「これはやる価値があるか」を投げられる窓口、今月ツール側で本当に変わったことの共有。

料金は、削減できる工数から逆算しています。直近の案件では、2年間で約700時間・約$35,000相当の手作業が消える設計になりました。

値引きはしません。予算が合わない場合は、スコープを削ってそう伝えます。値引きした案件は体制を組めず、3週目には必ず品質に出るからです。

相性

うまくいく相手と、
うまくいかない相手がいます。

先に書いておいた方が、お互い1ヶ月分の時間を節約できるので。

こういう方とは、うまくいきます

  • 自分の業務を、例外処理まで含めて自分の言葉で説明できる
  • 3ヶ月、実務時間をコミットできる担当者がいる
  • 意思決定者が同席している、または一つ隣にいる
  • 最終的には社内で持ちたいと思っている
  • プロジェクトとして300万円以上の予算を動かせる

こういう場合は、お断りしています

  • 丸ごと任せて、結果だけ受け取りたい
  • 依頼が「とりあえずAIで何か」から動かない
  • 主要な論点が価格交渉になっている
  • 成果物だけ欲しく、社内で持つ人を決める気がない
  • 組織の問題をAIで解決しようとしている

チーム

代表一人の会社ではありません。
事業を回してきた側の人間が揃っています。

Yutaka Kesamaru

代表取締役

Yutaka Kesamaru

一橋大学ソニーDeNA博報堂

  • :欧米テック企業/営業統括・P&L責任

当面は、全案件に代表がプロデューサーとして入ります。同時に担当できる件数が決まっているための体制であり、いつまで続けられるかは約束できません。

売上を背負い、その裏側のデータを読み、読んだ結果で事業を伸ばす。「数字を動かす側」でキャリアを積んできました。この仕事が研修にならないのは、この順番だからです。まず事業の問い(どの数字を、誰の意思決定のために、いつまでに)から入り、エージェントの話はその後にしか出てきません。

LinkedIn で経歴を見る →

案件ごとに編成する布陣

連れてくるのは、あなたが変えようとしている事業を実際に回してきた人間です

固定の組織図ではなく、案件に必要な経歴を選んで編成します。守秘のため社名は伏せますが、いつでも声をかけられる範囲に、次のような人材がいます。

  • 大手ベンチャー企業 現役役員/マーケティング
  • 国内最大手のITコングロマリット企業/マーケティング本部長
  • 国内外の転職事業/モバイル決済サービス/事業責任者
  • 100億円調達の大手SaaS/プロダクトマネージャー
  • 大手通販・EC/事業運営
  • ネット証券/社長室
  • ゲーム系ベンチャー/代表取締役

実装リード

エージェント設計・テンプレート

引き渡し後にクライアントの手元に残る、テンプレートとプロンプト集を設計する担当。各セッションのハンズオン側、つまり「本当に動かないと終われない」半分を担当します。

インフラ・評価

環境構築・セキュリティ方針・プログラム評価

初回までに作業環境を整え、「公開データのみ」の境界線を運用として守り、納品チームの外側からプログラムを客観評価します。

固定メンバーはあえて絞っています。案件ごとに編成するのは、その場にいる人間の経歴を、その場の課題に合わせるためです。空いている人を当てるためではありません。

よくある質問

最初のご相談でよく聞かれること

社内データを外に出せません。それでも可能ですか?

むしろそれが標準です。海外案件では全期間を通じて公開データのみで完遂し、社内システム・公式アカウント・社内データには一切アクセスしていません。境界線は初回セッション前に、貴社のセキュリティ担当と一緒に設計します。

技術者がいません。ついていけますか?

これまでの参加者はマーケター・会計専門家・事業責任者で、エンジニアではありません。セッションは自然言語で仕事をする人向けに設計しています。指示書を明確に書ける方なら、エージェントは作れます。

英語での実施や、時差のある拠点でも対応できますか?

はい、そこが本領です。海外の日系チーム向けに、現地の非日本人メンバーも参加する形で、時差をまたいだ複数週プログラムを日英併用で完遂しています。

効果が見えるまでどれくらいですか?

初回セッションは「何かが動いている状態」で終わります。それが残す価値のあるものかどうかは3週目の判断で、答えがノーなら正直にそう言います。

どのツールに縛られますか?

原則ありません。案件ごとに選定し、ランニングコストを事前に提示します。「作るより月3,000円のツールで足りる」が正直な答えなら、そう言います。

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30分ください。
解決策ではなく、課題を持ってきてください。

資料説明も売り込みもしません。その場で「一緒にやるべき案件かどうか」をお伝えします。やるべきでない場合も、そう言います。

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1営業日以内にご返信します。私たちが適任でない場合も、その返信でお伝えします。